










この世界は何者かに操作されている【R.S.I.日本支部】の管理人レビュー
この作品「この世界は何者かに操作されている」は、独特な設定と心理描写が魅力のコミックです。主人公の香波は、平穏な日常を送っていましたが、友人からの衝撃的な告白によって物語は一変します。「私たちは操作されている」という言葉が彼女の心に不安を呼び起こし、そこから繰り広げられる展開が非常に興味深いです。
特に印象に残ったのは、香波が自我を取り戻そうと奮闘する姿です。彼女が「貞淑でありながら淫らに操られる」という二面性に苦しむ様子は、読者に強い印象を与えます。操作された後の彼女の葛藤や、周囲の人々との関係の変化が描かれていて、単なるエロティックな要素だけでなく、深い人間ドラマを感じさせます。
また、イラストも非常に魅力的で、キャラクターの表情や動きが巧みに表現されています。特に無表情な美女たちの存在感は、緊張感を高める要素として機能しています。この作品が持つ独特な雰囲気は、読者を引き込み、ページをめくる手が止まらなくなるほどです。
全体として、ただの刺激的なシーンだけでなく、心理的な深みやキャラクターの成長が描かれている点が高く評価できます。オリジナルの設定や、洗脳や操作というテーマを扱いながらも、しっかりとしたストーリーが展開されているところが、この作品の大きな魅力だと思います。是非、多くの人に読んでほしい一作です。
この世界は何者かに操作されている【R.S.I.日本支部】のあらすじ
私たちの身体は「プレイヤー」によって都合の良いように操作されている。従順に、淫らに――
【あらすじ】
眺望のよいカフェにやってきた興津 香波(おきつ かなみ)は家族想いの良妻として穏やかな毎日を送っていたが、
ともに話していた友達の星良(せいら)が突如として態度を翻して香波へ警告する。
曰く、「私達は操作されている」。
香波はそれに対して助けを呼ぶが、それに応じたのは痴女としか思えない格好の無表情な美女たちだった。
「運営」と名乗る彼女らに取り押さえられ、人格を注入された星良は別人のように大人しくなる。
これで一段落と胸を撫で下ろす香波だったが、彼女にも異変が訪れる。
それは今まで疑いもしなかった、「私も誰かに操作されていた」という確信だった――
正気に戻った彼女に襲い来るのは、「貞淑でスケベな妻」として夫・北斗へのおはようのフェラを始め、
淫乱で自由な娘・多由佳とともに妻として淫らに子作りする姿を演じること。
果たして彼女は操作者(プレイヤー)たちの魔の手から逃れ、自我を取り戻すことはできるのか…?
当サークル「R.S.I.日本支部」は
「女の子が意志に反して操られているところを見たい、操作してみたい!」
という欲望に正直なMC(催●・洗脳)作品を中心に制作を行うサークルです。
【C107頒布作品】
グレースケール・本文31P
この世界は何者かに操作されている【R.S.I.日本支部】のみんなのレビュー
この作品の設定が新鮮で、ついつい引き込まれた。人妻のエロさが際立ってて、何度でも読み返したくなる。
やっぱりりむさんの作品はハズレがない。人妻の無表情な魅力がたまらないし、ストーリーも引き込まれる。
香波の変化が面白い。最初は良妻だったのに、どんどん操られていく様子がエロい。人間の欲望をうまく描いてるなぁ。